◇喜六◇水耕栽培と養液栽培

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◇喜六◇水耕栽培と養液栽培

今回は、淀屋橋odonaのマルシェでお会いした、株式会社 喜六さんへお伺いしてきましたー!
農場長の中島 光博さんが色んなお話を聞かせてくださいました☆

現在、喜六さんは、和泉市で水耕栽培と、養液栽培を行っています。
こちらが喜六さんのハウスの様子です~。
グラフィックス1

水耕栽培では約10種類の葉物、養液栽培ではミニパプリカなどを作られています。

ところで皆さん、『養液栽培』をご存知ですか?
グラフィックス2
養液栽培とは、ココピート(ヤシの実の荒い繊維と粒子)と呼ばれる培地などを使用し、そこに養液を流して栽培する方法です。
水耕栽培では難しいといわれる、トマトやピーマンなどの果菜類を栽培するのに適しています。

これが、実際に溶液栽培で作られているミニパプリカです^^
グラフィックス3
甘味がしっかりあって、おいしかったです。

一方、水耕栽培では、
スイスチャード、バジル、サラダミックス、リーフレタス、サニーレタス、フェンネルなどが作られていました。

スイスチャード』、初めて名前を聞かれる方も多いのでは?
↓これがスイスチャードです。
グラフィックス4

スイスチャードの、和名は『不断草』。
ほうれん草と同じアカザ科の植物で、一年中採れることから、この名前が付いています。
味も、ほうれん草によく似ています。

「このほかに、エルバステラやカタローニャも栽培しているんです」と、中島さん。

(;゚Д゚)!?・・えっ、何それ・・・??!
私、野菜ソムリエですが、、初めて聞きました。。
でも、中島さんが言うに、「イタリア野菜だけどイタリアの人も知りませんから大丈夫(笑)」と(笑)
…てなわけで、エルバステラカタローニャを初体験☆
こちらがエルバステラ
“星の草”という意味なのだそうです。
食べたあとに独特の風味があります。
中島さんが「リンゴの皮の風味に似ている」とおっしゃっていましたが、確かに、少し苦味があるような感じです。
グラフィックス5

そして、もうひとつ。
こちらがカタローニャ
グラフィックス6
カタローニャは、香りはあまりしませんが、ロメインレタスによく似た苦みがありました。サラダのアクセントになるおいしさです♪

このほか、こんなものも作られています。
グラフィックス7
ブロンズフェンネルと呼ばれるもの。
緑色はよく見かけるのですが、赤系のものは初めて見ました。

ご紹介したような喜六さんの野菜たちは、飲食店に卸されています。
また、一般消費者向けには、サラダミックスとなって、淀屋橋odonaのマルシェや高島屋、阪急オアシスなどで販売されています。
さぁ、水曜日になったら淀屋橋odonaへ!喜六さんに会いに行こう^^

株式会社 喜六
〒594-1136
大阪府和泉市仏並町2118
TEL:0725-92-2222
http://kiloku.co.jp/

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